仮契約までに絞り込む

家の模型とお金

滋賀のハウスメーカーや工務店などで注文住宅のプランが決まれば仮契約に入ります。仮と名がついていますが、きちんとした契約行為にあたります。契約の書類にサインと捺印をし、「申込金」を契約の前金として支払うことになります。家を建てることに決まったので設計の申込みをする意味になります。もしキャンセルになっても申込金が返却されないケースが多いです。最終的に1社へ絞ることになるのでプランはより細かく設定します。間取り・設備・仕様などをできるだけ具体的に伝えましょう。プランが大雑把な場合は再度プランを依頼することもできます。「ここの会社なら希望を実現できる」と確信した会社と仮契約を結びます。後で後悔しないようにプラン内容は慎重にチェックしましょう。

本契約すると変更は難しくなる

電卓と書類

仮契約後は滋賀の建築会社と設計の詳細を詰めていきます。本契約の間までにも設備や仕様面についてもできるだけ確定させましょう。本契約後に変更が入ると、変更できる範囲が限られてしまうからです。予算内に収まらないなら追加料金がかかることが多いからです。希望の注文住宅が予算内で作れる見通しが立てば本契約を結ぶことになります。本契約の締結時には、建築費の10%程度の契約金を建築会社に支払います。その後に「建築確認申請」を行う準備を行います。建築内容が建築基準法に合致しているかどうか役所に確認をしてもらいます。申請後は、窓の大きさ・位置など建築基準法に関わる部分は変更不可になるので注意しましょう。

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